好きな食べ物について

こう聞くと、寿司とか、カレーライスとか、ラーメンなどと言いたくなるのだが、今回はそれではなく、こだわってる食材と、調味料について書いてみたい。

まず、以下のものは写真付きで紹介するが、これは我が家の四天王で、昔どこかで一度食べてから、止められなくなったものである。

お米は、島根県金芽米

味噌は、愛媛県の麦味噌

醤油は、鹿児島県の濃口醤油 甘露

海苔は、田庄の海苔(問屋)

金芽米は、食べるようになってから、家族が風邪をひかなくなった。もちろん、味も美味しいが、毎日食べる米から少しでも多くの栄養素を子どもに、と考えるようになり、これを一度選んでからやめられなくなった。

味噌は、とりあえず種類が多いので、色々試した結果、子どもたちが麦味噌ならよく食べることがわかり、そこから麦味噌に絞って試したところ、この愛媛の麦味噌に辿り着いた。少し甘いのと、無添加で子どもに安心。もちろん、大人も大満足な一品。

醤油と海苔は、実家で愛用されていたものをそのまま引き続き、使っている。妻もこの2つはうちの実家の食事を食べてから欠かせないと言って使い続けている。この2つのコラボである海苔巻きは、子どもたちの大好物。よって、海苔の消費量は、うちのエンゲル係数に大きな影響を与える程になっている。

以下、大好きなものをまとめて撮った写真である。


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さて、ここまではなかなか近くのスーパーで買えないものを紹介してきたが、次に紹介するのは、いつも我が家で常備している、私が勝手に調味料四天王と呼んでいる商品である。

これらがすごいのは、圧倒的に美味しいこと、安いこと(値段そのものというより、その価値に比べてかなり良心的な値段という意味)、そして日本全国どこでもほぼ買えるという知名度と便利さである。まさに、日本の国民的調味料である。それらは、キューピーマヨネーズ、カゴメケチャップ、にんべんのつゆの素、ブルドッグ中濃ソース。

実際、調味料と言えば、醤油、塩、砂糖、酢、みりん、味噌なんかが挙げられるだろうが、これはあまりにも地域差、個人差が出るもので、どれも天下統一していないと思っているが、上記の四天王はかなり長い期間トップに君臨し、未だにその人気と美味しさを保っている奇跡の調味料だと思っている。

マヨネーズは、ライバルも多く、特に海外製の瓶詰めマヨネーズは時にキューピーマヨネーズに勝負を挑んでくることもあるが、やはり和食にはキューピーマヨネーズであり、少し強めの塩っ気が最高である。マヨラーが生まれるのも、キューピーマヨネーズがあったからだと確信している。

ケチャップは、トマトからこだわるカゴメケチャップに誰も敵わない、と思っている。海外のは不自然にトマト風味が強く、トマトジュースの延長のような味だったり、また水分が分離していることがあるが、カゴメケチャップにはそれがない。

めんつゆは、にんべんのつゆの素がトップどあるものの、ライバルの追い上げが厳しいのは確かである。ただ、その分、食べ比べる機会も多いのだが、やはり素麺を食べた際に、このにんべんの味の右に出る者はいない。また、用途は素麺だけでなく、焼き魚、豆腐、サラダなど、にんべんのつゆの素は、かなり万能調味料であり、本来は醤油差しのような容器に入れて、食卓に並べて置きたいレベルである。

ソースは、ブルドッグ中濃ソース。好みの分かれるソース業界において、絶対王者であり続けるのは至難の業だ。まずすごいのは、パッケージにもあるように、果物や野菜がたくさん詰まっていることから、そもそもブルドッグ中濃ソースではなく、それ自体が料理とも言えるブルドッグ中濃"スープ"クオリティなのだ。さらに、世の中にはトンカツソース、たこ焼きソース、など何かに特化したソースもあり、それはそれで美味しいが、用途が限られるとそれにしか使えず、冷蔵庫で余ってしまうこともある。そんな時には、ブルドッグ一本で解決である。

この四天王が本領発揮するのが、海外にある日本食料品店である。数ある調味料の中から、これらはお店に選ばれて、ほぼどこでも売られている。特にすごいのは、マヨネーズとケチャップという全世界に競合他社がある商品が、取り扱われていることだ。何故なら、海外であれば、いくらでもご当地マヨネーズやケチャップがあり、日本から輸入するより安いものが多いのにも関わらず、日本人はもちろんのこと、外国人にもその値段以上の価値を提供していることになる。

 

みなさんも、それぞれ好きな、こだわりの食材や調味料があると思うが、今回紹介したものも是非一度試したり、またキューピーマヨネーズなどの凄さを改めて実感してもらえると嬉しい。